FC2ブログ
ホーム>スタッフブログ(カテゴリ) TotalPages8 prev next

環境展2014はこんなにワクワクする!その③

2014.06.02 Mon

長々と続いた環境展の模様をお伝えするのもこの記事でラストです!

同時に開催されていた地球温暖化防止展では、少し違った切り口で情報を発信しているブースがありました。
それは、モルディブ共和国大使館です。
他のブースは環境を配慮した製品を並べていましたが、こちらのブースでは地球温暖化がもたらしている深刻な問題をあげていました。
モルディブでは平均海抜が1.0mほどで毎年上昇し続け、温暖化によって人々の生活が奪われてしまっています。
食料・生活と様々な問題を抱え、さらに2100年には水没するとまで言われています。
再生可能エネルギーの導入や低炭素社会の実現に向けて動き出しているそうです。
IMG_0956.jpg
ブースには沢山の素敵な写真が展示されていました。
温暖化の影響で生態系の混乱が生じ、その中で多くの種の絶滅が予測され、人類にとっても農作物の不作や漁獲量の減少など世界的な食料不足に陥るのではないかと思います。
今後、他人ごとではなく地球規模の問題になることは間違いないと感じました。

1日を通して、考えさせられることも多く充実した時間となりました。
環境展は平日開催とあって企業の方が大半かと思います。
企業間だけではなく、一般市民の方にも認知していただくための機会に今後なっていける事を願っています(^^)


最後に・・・
環境展の公式キャラクターのecoたろうくん
IMG_3325_20140602135425e36.jpg

環境展2014はこんなにワクワクする!その②

2014.06.02 Mon

続きまして、
写真では伝わりにくいのですが・・・
石が原材料となっていて森林資源・水質資源を保護し、CO2の排出を抑えたエコなメモ帳です。
説明も面白く、わかりやすく、丁寧で沢山の方で賑わっていました。

水なし印刷でなおかつ、滲みにくく、やぶれにくい!
クイズ形式で学んでいくうちに、このノートとは中学生時代に出会いたかったなと心から思いました。
特に理科の時間では、実験が多く理科室には水道が近くにあることからよくノートの端がふやけていました。
こんな素敵な商品が沢山の方に届いてほしいなと思いました。
IMG_6449.jpg
ちなみにクイズに答えた後は・・・お米を頂きました(^^)/
IMG_8238.jpg

多くの方が製品内容に耳を傾け、
その耳を傾けている方に対して熱心に自社をアピールする企業
私にはどちらも同じ方向を向いてゴールを目指しているように見えました。

次に続きます(^^)/

環境展2014はこんなにワクワクする!

2014.06.02 Mon

環境展2014の模様を写真と共にお伝えします(^_^)

まずは東京ビッグサイトの外観!
この日は別のホールでもイベントが行われていたので朝早くから沢山の人が集結していました。
事前に会場マップは手元にあったので、気になる企業のブースに印を付けていましたが・・・
会場の雰囲気に圧倒されてしまい、吸い込まれるように端から順に見学するというカタチになっていました。
結果的には沢山の企業の製品に出会えてすごく刺激的な1日となりました。
この場所で新しい発見をして、新しいビジネスが生まれ、新しい繋がりが広がっていくのだと思うと終始ワクワクしていました。
IMG_5616.jpg

新製品の実演や無料サンプルを配布してアピールする企業が多く、
私も回りながら沢山いただいてきました!
環境事業の一環で放熱抑制効果が期待される壁面緑化に取り組んでいる企業では、
その緑にいろんなフレーバーを足して壁面緑化の可能性を広げていました。
フレーバー当てクイズもあり、その後フレーバーにちなんだ紅茶を頂きました。
IMG_8737.jpg


下の写真はペットボトルキャップかと思いきや・・・
循環型リサイクルに取り組んでいる企業が、回収したキャップを一度粉砕・洗浄し溶かしてキャップ型のマグネットにしたものです。様々な工夫が地球環境や未来の子供たちへと繋がっているなと感じました。

IMG_1172.jpg

次に続きます(^^)/

小型家電リサイクル

2014.06.02 Mon

おはようございます、Nagisaです^^
6月上旬にして連日猛暑が続いていますね・・・
体調管理には気を付けていきましょう!

5月30日、東京ビッグサイトで開催されていた「環境展2014」に行ってきました!
IMG_5366.jpg

記念セミナーも開かれていて、最終日の《最新!小型家電リサイクル事例と動向 ビジネス活用のヒント》を受講してきました。
4つのセクションに分かれていて平成25年4月1日に施行された小型家電リサイクル制度の概要や資源リサイクルの実証事業からみる現状や課題などさまざまな角度から“小型家電リサイクル”を考える、といった内容です。
小型家電(携帯電話など)には、金や銅などの有用金属が含まれていて、金額換算すると844億になると推計されています。
現在、そのほとんどが廃棄物として処理され最終埋立地へと運ばれています。
使用済み小型家電の回収・リサイクルを推進、最終処分場の延命化のために小型家電リサイクル法がスタートしました。

セクションの中で、環境と福祉を結びつけた「ちばリサイクルネットワーク」さんの報告は、とても興味深いものでした。

障害者の働く場所は、一般就労・福祉的就労・在宅就労の3つが代表的なものであり、「ちばリサイクルネットワーク」さんは、販路、受注の拡大や市場性の高い商品づくりの促進など福祉事業所を支援する団体です。
「明日の種」もネットワークに加盟しています。

千葉県で働く障害者の平均月額工賃は全国で37位、時給に換算すると158円程度です。
小型家電リサイクルは、工具やドライバーなどの簡単に用意ができるもので始めることができ、新規に取り組みやすく、初期投資が少ないこともメリットのひとつです。
また製品を”作る”となると、市場に出すためには合格基準があり、基準クリアが目標になってしまい、結果的に生産性があまりありません。
しかし小型家電は“壊す”ことが完成であるため不合格がありません。ひとつひとつの作業工程が障害者の成功体験になり、社会へ貢献していると誇りを持って取り組めるところも魅力です。
伊勢原市や新潟市など全国的に取り組みが行われている中、船橋市では平成26年2月から小型家電リサイクルの実証事業が開始となりました。
回収ボックスを設置し定期的な回収、分解作業、数量など報告を経て開始2ヶ月で前月比を大幅に超えたそうです。
分解・分別をした小型家電を認定事業者に引き渡した際に出る売却益が障害者の収入となり工賃向上へ結び付きます。
私たち市民が小型家電を“資源”として意識を高めることによって小型家電リサイクルはたくさんのものと“ × かける ”ことができ期待と無限の可能性を感じました。
また福祉と環境の協働は、今後多くの福祉事業所のヒカリになっていくのではないかと感じました。


次のブログでは、
「環境展2014」の模様をお届けします(^o^)/

26年度が始まりました!

2014.04.14 Mon

こんにちは Nagisaです^^
26年度が始まり、早3週間が経とうとしています。
会社近くの桜も葉桜になってしまいましたが・・・
綺麗に咲いています!
来年は満開の時を逃さないように写真が撮れたらなと思います(^^)/

IMG_2667.jpg

IMG_7319.jpg

天気も良く、昨日はポカポカ陽気で、付近を歩いている方が沢山いらっしゃいました。
写真を撮っていて改めて日本の四季は素敵だなと感じました。
新学期が始まりピカピカのランドセルを背負って登校する小学生や真新しい制服に包まれている高校生など…
なんだか見ていて微笑ましかったです。
素敵な1年になるといいですね(^_^)


私事ですが、おかげ様で社会人2年目を迎えることができました。
1年目は業務を覚えたり会社の流れを把握したりと、
受け身で過ごしていたので2年目は積極的に業務に取り組み、その先の理解を深めていきたいです。
なぜ?どうして?の疑問を大切にして、
答えにたどり着いたときに説得力のある説明ができるように心がけたいと思います。1年目と同様、学ぶ姿勢を忘れずに日々業務を行いたいと思います。
本年度もどうぞよろしくお願いします。