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コミュニティースーパー「のぞみ野マルシェ」(就労継続支援A型)へ

2013.12.07 Sat

11月26日、千葉県中小企業家同友会の経営研究集会に参加し、見学分科会で袖ヶ浦市にあるNPO法人ぽぴあのコミュニティスーパー「のぞみ野マルシェ」に行ってきました。
「のぞみ野マルシェ」は就労継続支援A型の指定を受け、20人のメンバーが働いています。
スーパーのバックヤードではなく、全員がフロアやレジ、お惣菜を作るなど、お客様と直接関わる仕事をしています。
まずは入り口から。
のぞみ野マルシェ
もともとスーパーだったお店が撤退してしまい、地域住民の買い物が困難になったこともあり、地域住民の交流もできるような場所に加えて、障がい者の働く場にもなればという思いから、昨年7月にオープンしました。
一番目を引くところにあるのが、地場の朝どり野菜。地元の農家さんたちの協力で、その日の朝に収穫した、たくさんの野菜が並べられていました。
野菜
お惣菜もメンバーたちの手作りです。
お惣菜
生鮮品の品ぞろえも、大きなスーパー並みです。
生鮮品
レジの工夫で、通常、店員さんの方に向いている機械を、お客さんの方に向かせて、お客さんが自分で金額を確認し、お金を機械に入れます。レジ係は、値段のバーコードをスキャンし、袋に品物を詰めます。お客さんに少し手伝ってもらうことで、レジも可能になりました。
レジ
窓際には、交流スペースがあり、ゆっくり食べたり飲んだりできます。「子ども優先席」「大人専用席」があり、子ども連れのママたちにも好評です。
子ども

大人
オープンから1年が経過し、徐々に地域になくてはならないお店になってきた「のぞみ野マルシェ」
障がい者がはたらいて、車いすのお年寄りも、赤ちゃん連れのママたちも、お買い物がゆっくりできるユニバーサルなスーパーでした。

kumita



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