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現場実習

2014.06.23 Mon

こんにちは Nagisaです^^
6/9~6/20のうち、計7日間現場実習を行いました。
前回は夏に1日、冬に1日くらいと単発だったので連日の実習は初めてでした。
今回は資源回収車だけではなく、古紙・布類回収にも参加しましたのでその模様をお伝えしたいと思います(^O^)
IMG_4255.jpg

古紙・布類回収では120以上のごみステーションを回ります。
住宅街とあって細い道が多く、乗り降りには常に注意しながら行いました。
天気にも左右されることがあり、この日は運転手Sさんによると量は少ないとのことでした。
画像では伝わりにくいかと思いますが・・・
段ボールの積み方も重要であり、むやみやたらに積んでいるわけでは決してありません。
サイズごとに積む位置を分けています。雑誌の大きさも同じようなものを組み合わせたりと、様々な“工夫”や“安全対策”をしています。
↓画像は2回目の回収途中の様子です。↓
IMG_0740.jpg
古紙はペットボトルやビン・缶とはまた違った重さで、“ずっしりとした”重さという表現がぴったりな気がします!

これまで事務所の電話でのやりとりがほとんどだった、取引先の問屋さんにもあいさつに伺いました。
運転手Sさんと問屋さんの会話だったり、その場の雰囲気だったり
現場に出て感じることがいくつかありました。

資源回収車に乗ったときに、担当の運転手さんが、「作業は資源物の回収と、次の日の回収コンテナの配布。単純に見える作業だからこそ基本である安全が1番大切。意識することが大切。」と言っていました。
安全は、必ずしもそこに存在するものではなく、自らが確認・注意、そして他人と共有することで生まれるものだと思います。
どんなシチュエーションでも助手と運転手が常に声を出し、確認しあいながら作業しています。
弊社の安全は、運転手と助手のあうんの呼吸から成り立っていると、実習を通して学びました。

また予定を組んで現場実習を行いたいと思います!
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