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生ごみリサイクル教室  千葉市立稲丘小学校にて

2014.06.30 Mon

今月上旬、NPOビオスの会の方々とともに、千葉市立稲丘小学校4年生の総合的学習の時間に、「生ごみリサイクル教室」を開催しました。
昨年も千葉市内6区各1校ずつまわり、給食で出る生ごみを、弊社の「バクテリアハウス」に投入し、2学期まで観察を行ってもらいました。
1学期中、当番さんが生ごみを毎日投入し、分解しやすいようにかき混ぜて空気をたくさん入れます。
夏休みに入ると先生たちがバトンタッチしてバクテリアの面倒を見ます。
夏休みが明けた頃、とてもいい堆肥になって、学校の花壇やプランターに入れて、お花や野菜の栄養にするという授業です。
「バクテリアハウス」の中には腐葉土を入れ、里山のふかふかの土を再現。その腐葉土の中にたくさんのバクテリアが住んでいます。バクテリアたちが食べる食料を投入するという仕組みです。
バクテリアたちがうまくはたらくためには、温度を上げなくてはなりません。
もともと気温の高い夏は、バクテリアたちにとってはとてもいい季節です。
授業では、腐葉土の中に温度を上げるために40度くらいのお湯を入れ、水分調整のためのもみがら、バクテリアが大好きなぬかも入れました。
調理室で出た1回分の野菜くずを入れて、今回の授業は終了。
毎日、子どもたちがバクちゃんたちに給食を食べさせてくれます。
その後、連絡があり、温度も40度くらいを保って、いい感じに発酵して分解を続けているという報告がありました。
稲丘小学校生ごみリサイクル教室
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