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新入社員研修 その1 船橋市北部清掃工場&千葉製鋼株式会社へ

2013.08.30 Fri

おはようございます、Nagisaです^^
前回の更新から早いもので1か月が過ぎていました(+o+)
8月はいろんな業務が重なっていたので、ブログまで手が回らず・・・
優先順位のつけ方に苦労しました!
先日、Iさんに「最近ブログ更新されてないな~」と
私の中で、Iさんに言われるとは! 今月1番驚いた言葉でもあり、
まさかのブログをチェックしていただいているなんて・・・
いや~嬉しいです!!
来月は1つでも多く発信していけるように頑張ります(^O^)


そして今日のブログの内容は、
2日間に分けて行った工場見学の模様をお伝えします。
まず1日目は、
船橋市北部清掃工場に行ってきました。(パンフレット表紙)
IMG_8705.jpg
工場の職員の方に、ゴミの処理過程をわかりやすく説明していただきながら順に見ていきました。
ゴミ焼却と言えば、臭いや煙突から出る煙が問題に上がってくるかと思いますが、
船橋市北部清掃工場では、
押込送風機と呼ばれる機械で悪臭を吸収し、
最終的には、ゴミと共に燃焼し外部への漏れを完全に無くしているそうです。
また年間9万3千トンものゴミを焼却していて、
余った蒸気なども復水し再度使用されるそうです。
IMG_0520.jpg
少し見づらいのですがパンフレットに処理工程が図面化されたものが載っています!
赤い丸が押込送風機の位置です。
ゴミは完全焼却され私たちへの影響が無いことが
図や説明を聞いて理解することができました。


続いて2か所目は、
千葉製鋼株式会社に行ってきました。
IMG_1827.jpg
広大な敷地で鉄やコンクリート廃材をリサイクルしていて、
集まった金属類をプレスやクレーンを使って粉々にするそうです。
その工程を見ることはできませんでしたが、
下記の様な状態に最終的にはなるそうです。
有価物に再生したこれらの鉄は再び世に送り出される
貴重な資源として存在し続けています。
IMG_3387.jpg


1日目の見学を通して環境に優しくあるためのカギは、
“有効活用”であるなと感じました。
ごみの燃焼によって発生した熱を発電や施設内の冷暖房にも利用し、
また外部施設への供給も行っていること。
蒸気を復水し再利用したりとゴミ処理の工程にはいくつもの
有効活用できるものがあることを知りました。
さらにごみの燃焼によって発生するダイオキシンなどは、
除去装置によって効率的かつ環境を配慮した除去となっているなど
私たちの生活と密接に関わりがあるゴミとの共存には、
多くの工夫がされていることがわかりました。



続いて2日目の模様をお伝えします(^^)/