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安全運転のポイント!~雪道編~

2013.02.07 Thu


こんにちは。
事務所に三井住友海上が発行している安全運転の資料があったので、
ご紹介したいと思います。
今年は雪の降る回数が例年より多い気がします。
雪道での安全運転のポイントを見ていきましょう!

<雪道での注意すべき運転のポイント>
★自転車が急に進路変更をしてくる。
雪道での自転車は不安定で、スリップして転倒することがある。
そのため走りやすいところを選んで走行する傾向がみられ、
歩道や車道の左端が雪で通行しにくい場合には、
後方の確認もせずに車道の中央に寄ってくることがある。
雪にタイヤをとられて滑るだけではなく、
車道にできたわだちにタイヤをとられ、バランスを崩したり転倒することがある。
側方や前方を自転車が走行しているときは、
スピードを落とし自転車の動きに十分注意する。

★歩行者の歩行速度が遅くなる。
積雪した路面を歩くとき、歩行者の注意は足元に向かってしまう。
そのため周囲に対する注意が薄れがちで、
車の接近に気づくのが遅れることがある。
雪道に足をとられた歩行者が転倒することもよくあるので、
側方を通過するときはスピードを落とすとともに、十分な側方間隔をとる。
路面が滑りやすいために歩く速度がかなり遅くなり、道路の横断に時間がかかる。
信号機のある交差点では、信号が赤になっても渡りきれないことがあるので、
前方に歩行者が横断しかけているときは、
横断に時間がかかるということを頭に入れて、スピードを十分に落として進行する。

★積雪路面は停止距離が長くなる。
積雪路面では停止した前車に追突するという事故が多く多発する。
赤信号の交差点で停止できずに交差点内に進入してしまったり、
T字路で一旦停止しようとしたにもかかわらず、
手前で停止できずに交差道路に進入してしまうことがある。
積雪路面がどのくらい滑りやすいのかについては、
タイヤと路面状態によって異なる。
したがって、「これくらいで止まれるだろう」と安易に考えるには大変危険である。
雪道での停止距離は思っている以上に長いかもしれないと考え、
常に十分な車間距離をとって走行する。


私は雪が降っているときは極力、車には乗りません(笑)
雪道を運転したことがないのですっごく怖いです。
皆さん、降雪の日は気をつけて運転して下さいね!

saki

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