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エコ記事~「3R」や「生物多様性」の認知度UP~

2012.08.17 Fri


こんにちは!!
久しぶりにご紹介エコ記事をみつけたのでご紹介します。

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環境省は、循環型社会と自然共生社会に関する意識をテーマにした
「環境問題に関する世論調査」の結果を公表した。
「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」や「生物多様性」といった言葉の認知度が上昇し、
意識の高まりがうかがえた。

循環型社会で3Rに対しては、
「言葉の意味を知っている」・・・33.3%
「意味は知らないが、言葉は聞いたことがある」・・・24.8%
「聞いたこともない」・・・40.5%
2009年6月の前回調査では、
「言葉の意味を知っている」・・・29.7%
「聞いたこともない」・・・45.0%
意味を理解している層が増え、聞いたことがない比率が減少した。

暮らしの中でゴミを少なくする配慮やリサイクルをしているか、の質問では
「いつも実施している」・・・34.9%
「ある程度している」・・・51.9%
を合わせた86.8%が行い、
「あまりしていない」11.9%と「ほとんど(全く)していない」1.1%の計13.0%を大きく上回った。
ごみを少なくする行動は、
「詰め替え製品を使う」59.2%、
「レジ袋をもらわない、簡易包装を店に求める」59.1%という順になった。

自然共生社会に関しては、生物多様性の
「言葉の意味を知っている」・・・19.4%
「意味は知らないが、言葉は聞いたことがある」・・・36.3%
「聞いたこともない」・・・41.4%
という結果になった。
前回の調査結果では、
「言葉の意味を知っている」・・・12.8%
「意味は知らないが、言葉は聞いたことがある」・・・23.6%
「聞いたこともない」・・・61.5%
「意味を知っている」と、「聞いたことがある」比率が上昇し、
「聞いたことがない」層は約20ポイント減と大きく減少している。
認知度は着実に高まっていることがわかる。

事業者の生物多様性保全の取り組みで重要だと考えることは、
「省資源・省エネ・3Rの促進」・・・57.3%
「生物多様性への取り組み方針と実績を分かりやすく公表すること」・・・54.6%
生物多様性に配慮したライフスタイルで行いたいことは
「節電や適切な冷暖房温度の設定など温暖化対策に取り組む」・・・71.9%
「旬のもの、地のものを選んで購入する」・・・57.7%
という順となった。

★~★~★~★~★~★~★~★~★

saki

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