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2012年の年頭にあたり

2012.01.18 Wed

昨年は、我が社にとっては、会社としての土台作りの1年間でした。
契約社員の正社員化や、個人に任せていたものを組織として遂行できるようにしたり、従業員が資格を目指すことで自己研鑽できるような仕組み作りを行ってきました。

今年は、昨年築き上げた土台の上に、我が社を成長させたいと考えています。
そこで、ここで働く全員の共通の目標=社訓を定めたいと思います。

それは「3つの成長」です。

1つめは、「従業員の内なる成長」

人間は生まれてから、どんなに年をとっても精神的な成長は続いていきます。
肉体的なピークは20代でしょうが、50代でも、60代でも内面的な成長は続いていきます。
もちろん、成長をしようとしない人々は、成長しないでしょう。
会社は、従業員の皆さんに対して、会社を単なる生活の糧のために働く場所として考えるだけではなく、資格を習得したり、本を読んだり、業務について勉強したり、社会人としての「常識」を学んだりすることを通じて、内面的な成長をする場所として捉えてもらいたいと考えています。
共進に勤めたことで、人間的に成長することが出来る、そのような環境づくりができるようなサポートも積極的にしていきたいと考えています。
内面的な成長をしてくると、顔つきや雰囲気も変わってきます。
従業員みなさん一人ひとりが会社の「顔」であり、営業先で「あの人なら仕事を任せられる」という「オーラ」が出ることを期待します。

2つ目は、「地域の発展的な成長」

成長する従業員がいる会社があるところでは、地域も成長していきます。
町もきれいです。そのような町があれば、市も成長していきます。
「これは自分の仕事である、これは自分の仕事ではない」と明確な線引きをするのではなく、お互いにどちらの仕事か分からないことを、積極的に引き受けるような「潤滑油」となり、地域に対して貢献していく従業員となれるよう期待しています。

3つ目は、「会社の質的成長」

デフレと円高の影響で、国内の経済は停滞しています。
あのJALが倒産し、日本の株価も8000円台をさまよっている状況です。
このような状況で、他の人も行っているビジネスを通じて、会社を大きく成長させようとしてもうまくはいきません。
そこで、会社のサイズはこのままでも、「信用」という「質」を高めることで、新たな仕事が入ってくるようにしたいと考えます。
利益を追求するだけではなく、それが社会的に価値のあるソーシャルビジネスを行っている会社として、社会的な質を高めていきたいと考えています。

「成長」という社訓を経営方針として、内面的な成長に挑戦していく従業員を積極的に評価するような仕組みを作ります。
今後の会社発展の枠組みは経営陣が作りますが、そこに「魂」を入れるのは従業員の皆さんです。

この3つの成長を成し遂げることができるよう、みなさん一丸となってがんばっていきましょう。

1月4日の仕事始めにて
kumita

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