FC2ブログ
ホーム>スタッフブログ(カテゴリ) TotalPages8 next

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

避難訓練 参加

2014.10.29 Wed

こんにちは Nagisaです^^

10月20日にあしたねで行われた避難訓練に参加しました。
今回の避難訓練では広域避難所でもある天戸中学校の体育館入口までの避難経路の確認を行いました。
1列になって15分ほど歩き目的地へ到着しました。
あしたねから天戸中学校までの行き帰りや点呼などを含めて1時間弱の訓練となりました。

IMG_0183.jpg

あしたねの前の道路は車通りが激しい時間帯もあるので左右の確認や普段車で通る道を歩くとなるとまた違った感覚があり、道路状況を把握するいい機会になりました。
いざというときの為に今後も避難訓練は積極的に参加していきたいと思います。
スポンサーサイト

企業実習の受け入れ

2014.10.29 Wed

お久しぶりです Nagisaです^^
今の時期、朝晩は肌寒く日中は腕まくりをするような微妙な天気が続いていて、周りでも風邪を引いてる方や体調を崩される方が多くいるような気がします。
体調管理には気を付けましょう!

さてタイトルにもあるように、9月、10月と明日の種さんから1名ずつ企業実習の受け入れをしました。
今回は資源物回収トラックに乗車するのではなく、弊社の事務職での受け入れでした。
毎日朝は清掃とお茶出しから始まり、その日によって銀行や事務用品の買い出しに行ったりと、事務所で業務をするだけではなく外に出る機会も作りました。
事務所では主に、従業員との電話でのやりとりや内線の取り方、PC入力、領収書や明細書の大切なポイントや見方、記入作業などを行いました。
IMG_5986.jpg
実習を行うにあたって、自分なりに業務の内容を簡単に説明したテキストを作成してみました。
上の写真がそのテキストの表紙です。
私自身業務の内容を説明する際、頭では理解していることを口に出して言うとなると言葉を選びながら考え込む瞬間がいくつかあり、改めて人に“伝える”ことの難しさを感じました。

就労に向けて業務の正確性や理解度など大切な項目はいくつかあるかと思いますが、弊社では実習を通して1つでも「なんか楽しいな!」というようななんとなくの業務への楽しさや、社会に出て働くというプラスのイメージを発見できる機会にしたいなと思っていました。
9月は8日間、10月は9日間と短い日程ではありましたが彼女たちから学ぶことも多く、次の実習の受け入れの機会があれば実りあるものにしていけるよう努めたいと思います。

実習期間中に清掃パートのEさんから手作りのお饅頭をいただきました♪
もし何年かして弊社での実習を振り返る瞬間があったら、業務の内容よりも事務所にいるみんなで美味しくお饅頭を頂いた瞬間が記憶に残っていると嬉しいです(^_^)
IMG_2239.jpg

ごみ分別スクール@花島小 その②

2014.07.07 Mon

続いて、NPO法人環境ネットさんによる「資源物のリサイクルについて」の模様をお伝えします!
IMG_3594.jpg
「びん・缶・ペットボトル・古紙・布類」のリサイクルされる過程を一つずつ丁寧に説明し、○×クイズをはさみながら理解を深めていきました。
たとえばペットボトルは、再生工場にて洗浄した後、粉々に砕き、下の写真のようなフレークになります。IMG_5722.jpg
分別方法は、人の目や機械ではなく水の比重です。ペットボトルの本体は重いので沈み、外側のラベルやキャップは軽いので浮きます。その様子を表しているのが下の写真です。
子どもたちもすごく興味を持っていて、その過程をしっかり自分の目で見ることでイメージが湧いたのではないかと思います。
IMG_8219.jpg

缶はスチール缶とアルミ缶を磁石で選別し、プレスにかけ塊にします。
実際に磁石にくっつくのはアルミなのかスチールなのかを実演し、多くの「なるほど~」という声が体育館に響きました。

最後に、雑紙を一時的に保管しておく紙袋が配られ、“ゴミ”として捨てていたお菓子の外箱などは、“雑紙”として分別する子どもがひとりでも増えることを願っています(^O^)
ゴミ箱の横に置いて、一緒にリサイクルに貢献しよう!
IMG_3263.jpg

ごみ分別スクール@花島小

2014.07.07 Mon

こんにちは Nagisaです^^
先日、花島小学校で行われた分別スクールの模様を2回に分けてお伝えします(^O^)

IMG_7676.jpg
花見川環境事業所の職員の方たちと、NPO法人環境ネットさんの合同で行われたごみ分別スクールは、約2時間、パッカー車の実演やゴミ分別体験など、小学校4年生のこどもたちが進んで参加できる体験型の学習時間となっています。
まず最初に、花見川環境事業所の職員による千葉市のごみの現状や分別ルールの説明がありました。
その説明を経て、こどもたちが自宅から持ってきたゴミを、資源物・不燃物に分別する作業を行いました。
ただ分けるのではなくひとりひとりに対して「どうして資源物なのかな?どうしてこれは不燃物なのかな?」と問いかけ、「木だから。プラスチックだから」と自分で考えて行動する時間を設けていました。
なんとなく捨てるのではなく「意識を持って捨てる」ことの大切さを私も学びました。
IMG_1959.jpg

分別スクールで1番の盛り上がりを見せたのが不燃物回収のパッカー車・粗大ゴミ回収のパワーゲート車の実演です。
実際にパッカー車の中を開けてみたり、操作の仕方を体験したりと終始子どもたちの注目を集めていました!
普段は教室で授業を受けている時間に収集となっていますが、夏休みとなると子どもたちの行動時間と重なり、事故に繋がる危険性もあることからパッカー車へ近寄らないようにと注意を呼びかけていました。
IMG_7106.jpg

目で見て感じて、
リサイクルに対してプラスのイメージを持ってもらえたら私も嬉しいです☆
IMG_2009.jpg



現場実習

2014.06.23 Mon

こんにちは Nagisaです^^
6/9~6/20のうち、計7日間現場実習を行いました。
前回は夏に1日、冬に1日くらいと単発だったので連日の実習は初めてでした。
今回は資源回収車だけではなく、古紙・布類回収にも参加しましたのでその模様をお伝えしたいと思います(^O^)
IMG_4255.jpg

古紙・布類回収では120以上のごみステーションを回ります。
住宅街とあって細い道が多く、乗り降りには常に注意しながら行いました。
天気にも左右されることがあり、この日は運転手Sさんによると量は少ないとのことでした。
画像では伝わりにくいかと思いますが・・・
段ボールの積み方も重要であり、むやみやたらに積んでいるわけでは決してありません。
サイズごとに積む位置を分けています。雑誌の大きさも同じようなものを組み合わせたりと、様々な“工夫”や“安全対策”をしています。
↓画像は2回目の回収途中の様子です。↓
IMG_0740.jpg
古紙はペットボトルやビン・缶とはまた違った重さで、“ずっしりとした”重さという表現がぴったりな気がします!

これまで事務所の電話でのやりとりがほとんどだった、取引先の問屋さんにもあいさつに伺いました。
運転手Sさんと問屋さんの会話だったり、その場の雰囲気だったり
現場に出て感じることがいくつかありました。

資源回収車に乗ったときに、担当の運転手さんが、「作業は資源物の回収と、次の日の回収コンテナの配布。単純に見える作業だからこそ基本である安全が1番大切。意識することが大切。」と言っていました。
安全は、必ずしもそこに存在するものではなく、自らが確認・注意、そして他人と共有することで生まれるものだと思います。
どんなシチュエーションでも助手と運転手が常に声を出し、確認しあいながら作業しています。
弊社の安全は、運転手と助手のあうんの呼吸から成り立っていると、実習を通して学びました。

また予定を組んで現場実習を行いたいと思います!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。