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今年も生ごみ資源化連続講座を開催

2017.08.10 Thu

NPO法人ビオスの会主催で、今年で4回目となる連続講座が始まりました。
生ごみ処理容器「バクテリアハウス」を使って、生ごみ堆肥を作り、野菜を育てるという4回シリーズの講座です。

各回のテーマは次の通り。
①7/8 生ごみ処理を始めよう
②8/5 生ごみ堆肥を作ろう
③10/7 野菜を育てよう
④12/2 育てた野菜を食べよう


1回目の講座では、生ごみを各家庭で処理すれば、可燃ごみの削減になることと、生ごみは家庭で土に還すことができること、その方法についてお伝えしました。
受講生は、生ごみ資源化活動をしている団体や、ことぶき大学校、過去に講座を受けた方々などに声をかけて、13名の参加を得て始めました。
H29ビオスの会講座


ビオスの会通信8月号より

組田香織
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生ごみリサイクル教室 2回目を開催

2016.09.19 Mon

6月に、磯辺三小と稲丘小の四年生の総合学習の時間に行った「生ごみリサイクル教室」
1学期の間、給食で出る生ごみを、弊社の生ごみ堆肥化容器「バクテリアハウス」の中に、当番さんが毎日投入し、かき混ぜてくれました。
夏休みに熟成させて、いい堆肥になったかどうか確認する授業を、今月始めに行いました。
各クラス、投入した生ごみの重さを毎日はかり、バクテリアがどれくらい分解したかを調べました。
匂いもなく、とてもいい色の栄養たっぷりの堆肥が出来ました。
稲丘小1
稲丘小3
稲丘小2

生ごみリサイクル教室を開催

2016.07.04 Mon

㈱共進が作っている「バクテリアハウス」という生ごみ堆肥化容器を使って、キッチンガーデン作りを行う連続講座を、NPO ビオスの会の主催で、6月から開始しました。
千葉市生涯学習センターで、12月まで4回講座を行います。20名の募集定員を上回り、抽選になるなど、皆さん高い関心を持って参加してくれました。
初回の6月6日は、里山の土を再現した腐葉土と籾殻などで作った床材の中にいるバクテリアたちに生ごみを食べさせる仕組みを説明しました。
家庭から出るごみの約半分が生ごみというデータがあり、生ごみも有効な資源と考えると、可燃ごみの削減と自然循環を考えて頂くいいきっかけになればいいなと感じました。
namagomi.jpg

6月は、大人の方たちの講座と平行して、こどもたちへの出前授業も二校行いました。
千葉市立磯辺第三小学校と稲丘小学校の四年生の総合学習の時間です。
毎日の給食の残さを容器に入れて、秋にプランターに花を植え、卒業式に飾るところまで行います。
生ごみR教室2

組田香織

千葉市再資源化事業協同組合の行事に参加

2016.06.13 Mon

古紙回収業者の組合青年部で、毎年ゴミゼロの日に、千葉駅周辺のごみ拾いに参加しています。今年も中央区の団体を中心に200人以上が集まりました。
私も息子と一緒に参加して、千葉駅から三越前を通り、中央公園までごみ拾いをしました。歩道に置いてある放置自転車のかごがゴミ箱がわりになっていて、空き缶やペットボトルなどが入れられていました。
30分くらいのごみ拾いでしたが、かなりのごみが集まりました。
ゴミゼロ1

ゴミゼロ2

ゴミゼロ3

先週、その組合青年部の総会と懇親会に参加。
業界の特色として、男性ばかりなので、今回は女子会で人気のお店でやってほしいという社長さんたちのオファーもあり、20代の女性経営者が選んでくれたお店で開催しました。
ハイボールがおいしいお店ということで、カボスハイボール頂きました。
同業とはいえ、なかなか普段ゆっくりお話できない社長さんたちとお話できた貴重な時間となりました。

組田 香織

生ごみリサイクル教室  千葉市立稲丘小学校にて

2014.06.30 Mon

今月上旬、NPOビオスの会の方々とともに、千葉市立稲丘小学校4年生の総合的学習の時間に、「生ごみリサイクル教室」を開催しました。
昨年も千葉市内6区各1校ずつまわり、給食で出る生ごみを、弊社の「バクテリアハウス」に投入し、2学期まで観察を行ってもらいました。
1学期中、当番さんが生ごみを毎日投入し、分解しやすいようにかき混ぜて空気をたくさん入れます。
夏休みに入ると先生たちがバトンタッチしてバクテリアの面倒を見ます。
夏休みが明けた頃、とてもいい堆肥になって、学校の花壇やプランターに入れて、お花や野菜の栄養にするという授業です。
「バクテリアハウス」の中には腐葉土を入れ、里山のふかふかの土を再現。その腐葉土の中にたくさんのバクテリアが住んでいます。バクテリアたちが食べる食料を投入するという仕組みです。
バクテリアたちがうまくはたらくためには、温度を上げなくてはなりません。
もともと気温の高い夏は、バクテリアたちにとってはとてもいい季節です。
授業では、腐葉土の中に温度を上げるために40度くらいのお湯を入れ、水分調整のためのもみがら、バクテリアが大好きなぬかも入れました。
調理室で出た1回分の野菜くずを入れて、今回の授業は終了。
毎日、子どもたちがバクちゃんたちに給食を食べさせてくれます。
その後、連絡があり、温度も40度くらいを保って、いい感じに発酵して分解を続けているという報告がありました。
稲丘小学校生ごみリサイクル教室
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